一生に一度の結婚指輪

一生に一度の結婚指輪

結婚指輪のサイズは今に合わせます

大切な人から貰う婚約指輪と結婚指輪ですので、デザインだけではなくサイズに注意することが大切です。
一般的にははめる指の一番太い部分、第2関節を正確に測りますが、一日の時間帯や体調によって変わることがあります。
できれが一日の間で何回か測るのがいいでしょう。
デザインによってもはめ心地がかわりますし、妊娠によるむくみや、将来太った時に備えて少し大きめのサイズを選ぶ人もいます。
そう考えるとどのサイズがいいのか迷ってしまいそうですが、結婚指輪は今はめる指輪ですから、今の大きさに合わせるのが一番です。
指の太さは冬は細く、夏は太くなりがちですので、考えたらきりがありません。
どうしても心配ならば、サイズ直しできる指輪なのかどうか、お店の人に確認するのもいいでしょう。
婚約指輪はサプライズで男性一人で選ぶことが多いでしょうが、結婚指輪は二人で選べますので、女性の方からも積極的に好みや意見を男性に伝えた方がいいでしょう。

結婚指輪のサイズについて

結婚指輪のサイズは人によって個人差があります。
平均的なものだと女性で9号程度、男性は17号程度が平均的です。
結婚指輪のサイズをこっそり測りたい時は、相手が眠っている間にひもを薬指に巻き付け、ペンで印をつけて測ることです。
ひもよりも確実なのは電機屋で商品を買ったらついてくる結束バンドが一番です。
しかし、指の太さを測る時は時間帯に気を付けて下さい。
女性の体は男性よりも水分が多くむくみやすいため、朝方と夕方では指の太さが若干ですが変わります。
こっそりと測る場合でも、夕方以降の方がいいです。
最も簡単なのは相手が普段身に着けている指輪をこっそりと宝石店に持って行って測ってもらうことです。
それが薬指ではなくても、指の平均的な太さがわかります。
また、相手の身長と体重から、平均的な指輪のサイズを割り出すこともできます。
例えばプレゼントする相手が女性の場合、身長151cm・155cm、体重50kg・55kgの女性ですと、指輪のサイズは7号になります。

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2018/11/12 更新